「なんでも質問コーナー」
主コメンテータ正木会員
 
・旅・ステイにPCを持参して、簡単にメール出来るのか?
 数年前は新しく海外アドレス(1年間有効)を取得したり、現地指定電話局に繋ぐ必要があったが、 最近、大抵のところはジャックを持っていれば有料だが使える。
 場所に寄ってはPCに無線LAN受信機能があれば、そのままインターネットに繋がる。
   (例:KLのスターバックス店等)
  
*これだけでは、よく判らない人のために追加の説明
 そもそもメールには2種類に分けることができます。
 1.POPメール   
  アウトルックエクスプレスや、ポストペットなど、メールソフト(メーラー)によって読み書きするもの。
  特に意識してないと思いますが、 プロバイダーと契約した際にメールアドレスをもらいます、それ が POPメールです。たいていの人は、プロバイダーから決められた、IDやパスワードを 初期設定で苦 労したと思います。
 2.WEBメール   
  InternetExplorerやNetscapeNavigatorなど、ブラウザ上でWEBメールサービスサイトにアクセス して、読み書きします。Gメール、ヤフーなどで無料です。
  WEBメールの長所は、インターネットに接続できれば、どこからでも読み書きできることです。POP・SMTPサーバー名や、パスワードなどの設定情報を持ち歩いていれば、どこででも(海外でも)メールチェックができます。
 さらに、たいていのプロバイダーはインターネットからPOPサーバーのメールをチェックする機能を持ちますから、海外からWEBメールからPOPメールをチェックできます。
 
 ・受信が出来ても送信が出来ない場合がある。
  「ツール」→「アカウント」→「プロパティ」→「サーバー」送信で「25」は駄目、 「587」に変更する。
 
 *もっと詳しく知りたい人のため  
  なぜ、こんなことが起きると言うと、多くのプロバイダ(DION、BIGLOBE、ニフテ ィ、ぷらら,So-netなど)が、「Outbound Port25 Blocking」というしくみを採用しているからです。
なぜこんなことをしているのか、よく分かりませんが自分の所(プロバイダー)のメールは自分の所だけで囲い込もうとしているように見えます。
だから、Submissionポート(メールソフトからのメール送信を受け付けるための専用ポート)の設定操作をする必要があるのです。
  [サーバーのポート番号]の[送信メール(SMTP)]に「587」を設定した後で、
    ・[サーバー]タブをクリックします。
    ・[送信メール サーバー]の[このサーバーは認証が必要]にチェックを入れます。
    ・[OK]ボタンを押します。
を、する必要がある場合もあります。
 
・関西MLの交信回数は会員増、活発化と共に年々増加している。今年は年間1500件位になりそう。会員同士が良く知合い顔が見える状態だと互いに動向が良く分かり益々良い方向に機能する。反対に、互いに疎遠だと頻繁なMLは五月蝿くなる。・・・今のところ関西MLは活性化に寄与している様だ。
 
・YAHOOのMLではメールやり取り以外にIDを取得すると、「ブリーフケース」や「フォトアルバム」等クラブ運営に役立つ使い方も出来る。ID取得については追々情報を流すようにしたい。